馬車屋は走る!

今日は場当たり稽古。

とうとう舞台に乗りましたね。
家を作る人々は棟上式を迎えるといよいよ!と思うらしいですが、
僕らには多分この舞台に稽古初日がある意味それに近いですかね。

プロダクションによりますが、
いろんな稽古場を渡り歩いて、狭かったり暗かったりの空間を
舞台に見立てて歌い演じていたのが、
舞台に来て初めて、必要な空間に立てるわけです。

今まで椅子だった置物が本物のセットに変わる。

そして、ここに照明がついて、最後の景色が出来上がるわけです。

ん〜楽しみ!

総合芸術と言われるオペラですが、
400年前の最先端技術の塊ですからね。

道具や装置は変わってもその精神の根本は変わってません。

いい舞台を魅せるために!

あと2日!楽しみますね!