絹のはしご 音楽稽古

はい〜。暑いですね〜。

昨日は「コジ・ファン・トゥッテ」の音楽稽古。
今日は「絹のはしご」の音楽稽古でした。

2日連続でオペラ・ブッファに浸って、
カヴァレリアの脳みそがあっという間にレチタティーヴォモードになりました。

レチタティーヴォの曲をやり続けると、
夢の中でイタリア語でしゃべってたりするんですよね・・・。
ま、何を喋ってるか覚えてはいないんですけどね・・・。
だから通じるような言葉を話してるとは思えないですけど・・・。

「絹のはしご」はロッシーニの若かりし頃の作品。
モーツァルトの成熟された頃の作品である「コジ・ファン・トゥッテ」と比べると、
なんとなくレチタティーヴォのイタリア語とメロディがピタッと来ないな〜と言う感じがしますが、
それは、僕がイタリア語にまだ精通し切れてないということ・・・。

でも、音楽の中にはまさにロッシーニと思わせるものが山盛りです。

まだまだどんな完成形が待ってるかわかりませんが、
おたのしみに!!

写真は僕越しの、頑張ってる針生さん!

透き通るようなええ〜声や〜。