絹のはしご終演。

ありがとうございました!
ロッシーニの若い頃の作品ということで、
熟しきれていない音楽の中に沢山のトライがあって、
演じる側はその行間を読む作業がなかなか大変でしたが、
終わってみたら、やっぱりロッシーニ天才ね。って落ち着く結果でした。

楽しいメンバーと、特に言葉で話し合うことはなく、
稽古場の練習の中でそっと読み合い、掛け合い、
自然と生まれて行く舞台がなんとも心地よく、
楽しいひと時でした。


さて次はモーツァルトと格闘!
今度もまた暗譜が・・・。

足利は遠いですがレポートさせていただきますね!

本当に足元の悪い中ありがとうございました!