すみだ5000人の歌い始め式

昨日は久しぶりにすみだの練習会に歌いに行きました!

最初に行ったのは大学院生の時だったかな~。

もう15年以上前です。
その時のメンバーはソプラニスタの岡本知高君と二期会メゾのスーパースター清水華澄さんの二人の同級生。
テノールは業界では完璧人間といわれる土崎譲君。
すごいメンバーでしょ?
これのメンバーのソロで第九がタダで聞けたっていうんだから、
恐ろしい話ですよ!

それ以来何度もお世話になりまして、
小川里美さんや高田正人さんなど普通では聞けないようなメンバーで第九の練習会にお邪魔しました。

ここ数年は仕組みが変わりまして、ソリストを4人連れて行って第九を歌わなくなってんですが、
その分、30分のソロリサイタルということになって、昨日初めて・・・。

でも、お客さんというか合唱団の方たちは本当に第九が好きなんですね~。

今回で32回目を迎える「すみだ5000人の第九」。

32年連続で出る方も沢山いますし、
このために地方から来る方もたくさんいます。

そして、新しく参加する方も、これで初めて第九を歌うという方も沢山いるんです。

これはクラシックとかベートーベンだとかではなく、
「第九」という音楽ジャンルのファンなんですね~。

そういう人たちに歌を聞いてもらってファンになってもらうのも大事なんですね~。

選曲はちょっと大変でしたが、トークや歌に沢山反応していただきまして、
とっても歌いやすいコンサートでした!

さー、次はThe JADEです!!

すみだ5000人の歌い始め式” への2件のコメント

  1. 明けましておめでとうございます。
    素敵な歌い始めのコンサートだったようで良かったですね。
    私は今、北川さんの歌われている「禁じられた音楽」にハマっています。またそんな夢中になれる歌をいっぱい聴かせて頂けると嬉しいです。
    今年もどうぞよろしくお願い致します。

  2. やはり、行ってみるものですね、歌い初めは。この親にしてこの子あり、じゃないですけど、まさか指導いただいている大先生のご子息だったとは、最近まで知らなかった。でも、北川くんの歌が聴けたのは望外の喜び。ブルーローズでの二期会ウィークで高田くんたちと4組の男女で演じたアレ以来かな。
    その間、ずいぶん精進されたと見えて、歌もそうだけど、トークも格段に進化を遂げましたね。
    それにしても、アンコールにTE DEUMを持ってくるとは、渋いですねぇ。ヴィジュアル的に、スカルピアには不向きだけど、声は向いていると思いましたね。
    おっしゃるように、第九は日本人には特殊なジャンルということでしょう。なんと言われようと、せっせと練習に通うようになってしまうジイバアのなんと多きことよ。
    つい一昨日、ご尊父の今回最後の指導が、アプリコでありました。練習の合間に青春の思い出をぼそぼそ語るところがたまらなくいいですね。

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